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みんなで他流試合。

齋藤はさいたま芸術劇場に
重村、八重柏はツラヌキ怪賊団とドガドガに
熊野は子ども劇に
ワダは『夏の世の夢』に
禿は朗読劇に

出張中です。

自分は、神奈川芸術劇場に通って、
6月に公演する野外劇のスタッフをやっています。
『パノラマ』を一緒につくった、やなぎみわさんのトレーラー演劇をサポートするためです。
演目は、中上健次さんの小説『日輪の翼』を舞台化しようというもの。

おかげで今月は、
2度和歌山県の新宮氏に行きました。

実家の名古屋で車を借りて、4時間走ると新宮です。
熊野市が三重県にあることを初めて知りました。
熊野古道、鬼ヶ城、花の窟といった世界遺産を三重県が擁していることも、初めて知りました。
伊勢神宮、鳥羽の真珠、鈴鹿サーキット、世界の亀山のみならず、ここまで色んなものを持っていたとは。
すごいぜ三重県。

新宮では、早朝に神倉神社に登って日の出を見ました。
名古屋に生まれて横浜に暮らし、太平洋に親しんできたつもりでいましたが、
あくまでこれらは湾の内側。
紀伊半島の突端でむき出しの太平洋に接すると、
おお、向こう側にはオーストラリアがあるんだなあ、という感慨に打たれました。


肝心の唐ゼミは秋に向けて準備しています。
禿と津内口と椎野でチラシをつくって、団員募集を始めました。
応募、待っています。

これからはもっとブログ書きます。
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by nakanoatsushi | 2016-03-27 10:41

帰ってきてしまった。

年明けこの方、親知らずの話題ばかりで恐縮ですが。
口の中というのは気になるもので。

2月の半ばすぎ、猛烈に右ほほが腫れました。
右下の傷口からバイ菌が入ったようで、
半日のうちに右だけこぶとりジイさんみたいに。

その日は初対面の人ばかりの会合に参加し、
そのあとやはり初対面の人と打ち合わせしながら食事だったのですが、
彼らは、にこやかに話しながらみるみるうちに片頬が腫れていく自分の異変に気づかなかったろうか。
かなりの腫れっぷりなので、そうとう変態に見られたかもしれない。

それで、翌朝にはさっそく1月に入院していた病院に駆け込む。
思い返せば。

術前の入院時、新しい世界に飛び込むドキドキがありました。
術後は、主治医にゴネ倒して予定より1日早く、山の上にある病院から駆け下りるようにして帰宅。
1週経って検査のときには、ふふふ、懐かしいなあ、などと余裕の笑み。
さらに10日ほど経った抜糸の時には、これで完全にさようなら、少しだけ暮らした我が家よ、などと感傷に浸ったものでした。

が、結局ひと月で、また厄介になることに。
先生によれば、だいたい皆さんこのくらいの時期に油断して歯磨き怠ったりして腫れるんですよ、って。
図星をさされつつも、先に言えよと思わずにいられない。

薬をもらって2日で腫れはひき、また入念な歯磨き生活。
あれからもう一度経過を見せに行き、さらに次週でトドメをさすつもりだが。

なんとなく右頬にしこりを感じる日々。

今日もよく歯磨きしてから寝る。
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by nakanoatsushi | 2016-03-03 23:06

2月、やってしまった。

ついにまるごと一ヶ月、穴をあけてしまいました。
2月、一回も更新せず、気づけば3月。
3月はもっと書きます。

現在、劇団は今年の活動の準備中です。
今年の劇団活動は夏から秋にかけてやる予定。
野外芝居とテント芝居をすることが目標です。
演目や会場を思案しているところでもあります。
楽しみにしていてください。

それと、新人を募集する準備も進めています。
来るべき公演に備えて、
劇団員を増やそうと必死なのです。
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by nakanoatsushi | 2016-03-01 17:41