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その後の経過

親知らず抜歯のための入院から2週間が経ち、
すっかりもとのようになりました。
身体の再生能力、大したものです。

あるべき場所にあった歯が4本ないので、
なんだか寂しい気もしますが、
これで一生心配する可能性がなくて済むと思うと、
すっきりした気持ちです。

手術後、3時間だけかなり後悔しましたが、
元気なうちに入院体験もできたし、
なかなか良い経験でした。
あとは明後日の抜糸を残すのみ。

劇団員の何人かが別の劇団に出ています。
それも、今日で千秋楽
明日の夜の劇団集合では、
年末以来、全員が揃う予定です。
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by nakanoatsushi | 2016-01-25 16:49

明日、退院することになった。

ヒマだ。
そこで今日も書くことにします。

もともと、
短ければ今日、
長ければ明後日には退院の予定でしたが、
主治医の先生と相談して、
明日の朝に病院を出ることになりました。

今日でなくなったのは昨夜の発熱のせい。
ビジュアル的にも今日の方が腫れがひどいのだから、
まあ仕方がない。

基本的に外出厳禁なのですが、
ナースステーションで昼間は屋上に出られると教えてもらいました。
富士山も見える。

どうにも体が鈍るのでグルグル速足で歩いていたら、
点滴の時間を告げに来た看護師さんに、
あまり動くものではないとたしなめられました。

こうして24時間体制でお世話になっていると、
皆さんつくづく大変だと思わずにはいられません。

一昨日前の夜中など、
痛み止めの点滴に血が逆流した挙句に針が抜け、
みるみる床に赤いたまりができました。
いきおいパニックになってナースコールを連打し、
「一回でいいですから」と、
やはりたしなめられました。

彼女はきっと20代半ばくらい。
対処に無駄がなく実に堂々としたものです。
まったく大変な職業。

ところで、
病棟の待合室には本棚があって、
雑誌や本が置かれています。
マガジンやフライデー、ビッグコミックオリジナルなど、
久しぶりに読みました。
しかし、他に並んでいる『チボー家の人々』や『高慢と偏見』など、
あんなハードなものを読み通す人が果たしているのでしょうか。

入院。

いずれ歳をとり、ほんとうに身体を悪くして入院するときがくるのだなあ。
親しい人が入院したら、きっと頻繁に駆けつけるようにしよう。
などと思いを馳せつつ。

今夜も9時半に強制消灯。
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by nakanoatsushi | 2016-01-09 19:39

2016年はじまる。

2016年がスタートしました。

浅草、埼玉、名古屋。
元旦から方々に顔を出して、
現在、入院中。

ここ数年来の目標だった親しらずをついに抜いたのです。
全身麻酔コースの一挙4本抜きでしたが、
1日経った今、両頬が腫れていることを除けば、かなり落ち着いています。

6時起床、9時半消灯で、五分粥ときざみ食の日々です。

一方。
熊野と八重柏と重村は、客演先の劇団で追い込んでいます。
齋藤は公演スタッフとして加わるために、さいたま芸術劇場に通い始めました。

自分もこの数日の間に調べ物や台本読みを沢山して、
退院したら、今年のスタートを勢い良く切るつもりです。
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by nakanoatsushi | 2016-01-08 18:10