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ここ10日間にあったこと。

かなり色々あったので、箇条書きにしておきます。

21日 『下谷万年町物語』に出演したいという人が何人か野毛のバーを訪れる。これまで唐ゼミの年齢層はせいぜい18~28歳だったけれど、これを大幅に更新しそうだ。出演者は常に募集しています。
22日 開港150周年記念事業の企画を練る。
23日 シンポジウムを行う。これまでの来し方を振り返りながらの二時間。そのあと家の鍵をなくして、一時家の近所の韓国料理屋に保護される。
24日 サーカス劇場のスタッフミーティングを行う。美術&衣装。その後下北沢で芝居を一本観劇。久しぶりに小田急線に乗ったら、あまりの雑踏にコートのボタンが引きちぎれる。
25日 学部生時代の恩師の一人のプチ引越しをお手伝いする。その後小説を借りに、青山に住む友人を尋ねる。道すがら唐さんの新刊小説『朝顔男』を購入する。さらにその後帰宅時にドアの前で、またしても鍵をなくしてしまったことに気付く。寒いので大学で難を凌ぐも、映画の編集にいそしむ後輩を発見し、これを少し手伝う。
26日 サーカス劇場の稽古。一幕が書きあがり、正式な上演台本を作り始める。ここから音響探しが佳境に入り、現在にいたるまで悶々とこれを続けている。
27日 夜、学部生による映画上映会のリハーサルを行う。
28日 大学の研究会にでる。
29日 運転免許を更新する。家の契約も更新する。望月六郎監督監修による学部生の映画上映会を行う。ジャック&ベティと打ち上げ会場のスタッフの皆さんに感謝します。

以上。
気になるのは2度も鍵をなくしてしまったこと。
私はこれまで生きてきた中で、おそらく10回ほど鍵を紛失したように思いますが、そのうちの2回がこの短期間に結集するとはどういうことでしょう。
また、小田急線上ですれ違い様に引きちぎられたボタンを何とか拾い上げ、これは現在もポケットに入っていますが、早々にとりつけなければなりません。
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by nakanoatsushi | 2009-01-30 09:42

台本と今後の予定

150ページにわたる台本が出来上がった。
ジャストサイズのファイルも買った。勢い込んで150ページを綴じ込み、予告どおりこれまでいついかなるときも携帯してきた単行本を本棚に戻した。
早速、音楽も探している。

さて、他にも幾つか予定している企画を明らかにしておきたい。

1.1月23日。夕方から横浜駅近くの相鉄本多劇場で講演します。
2.1月29日。夜、横浜黄金町にあるシネマジャック&ベティで学部生たちによる短編映画上映会をやります。望月六郎監督が育てた生徒たちです。
3.3月上旬。友人の清末君がやっている劇団による公演の演出を手がけます。初めて出会う出演者とすでに稽古が始まっています。
4.4月。年度初めなので、何かやりたいと考えています。
5.7~9月。横浜開港150周年記念事業に際して、何かやろうと企画しています。
6.10~11月頃。『下谷万年町物語』の本番の予定です。

いまのところ以上。
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by nakanoatsushi | 2009-01-21 00:39

明日台本ができあがる。

前回の更新からつい先ほどまで、ずっと台本を作りながら生活してきた。
劇団員をつかまえては共に誤字脱字をチェックし、何度もミスがないか確認を繰り返してきた。長大な台本であるためにいつもより文字は少し小さく、1ページあたりの余白も少なくなっている。そのぶん読みやすいようにレイアウトにはいつもより工夫を凝らした。150頁におよぶ大作である。
これを明日印刷にかけてファイルし、ついに台本が出来上がるのだ。

台本にはいつも必ずポケットをつけて、そこに資料やメモや手紙を入れたりする。今日まではパルコ出版から出ている単行本を常に持っていたけれど、明日からは手作りの台本と共に生活する日々が始まる。
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by nakanoatsushi | 2009-01-18 22:26

台本を作っている。

台本を作っている。
まだ途中だけれど、前回の2.5倍の分量といったところだ。
目下製作中の『下谷万年町物語』は、そのト書きを読んでいるだけでいかにも極彩色の舞台を予感させるけれど、それでいてどこか牧歌的な雰囲気を基調にしている。それが実にステキなのどかさなのだ。
あんまり急かずに、じっくりと行こうぜ。と語りかけてくるようでもある。

色々と新たな計画が頭をよぎるが、自重して自重して、引き絞った矢を本番で放ちたい。
これの本番は今年秋の予定だ。
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by nakanoatsushi | 2009-01-11 23:07

本番終わったあとの一週間

年が明けましたが、それとは全く関係なく動いています。
むしろ街の機能が早く回復して欲しい。食事をするのに不便ですからね。

さて本番が終わって一週間が経ちました。
現在は月末に控えている学部生による映画上映会のためのチラシ作りや打ち合わせ。
3月に公演することになっているサーカス劇場に使用する曲探し。
そして穏やかに、『下谷万年町物語』を何度も目を通しています。あまり現場の些事に拘泥する必要も無いこの時期の本読みは愉しく、伸びやかに台本を読んでいきます。

今週末になったら劇団員が動き始めるので前回公演の事後処理をしつつ、なだらかに次回公演に移行します。
また新たに場所を探します。100人規模を包んで水を豪壮にぶちまけられる空間を求めて、再び彷徨わなければなりません。
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by nakanoatsushi | 2009-01-05 11:34